福山市大門町の通所介護・放課後等デイサービス・居宅介護支援|介護の扉

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どうなる介護保険?どうなる介護業界?

.2015年1月~9月の「老人福祉・介護事業」の倒産件数は57件で、介護保険法が施行された2000年以降、最悪のペースであることが、東京商工リサーチの調べでわかったそうです。

H27年9月集計時点の倒産数は、すでに2014年の年間件数54件を上回り、デイサービスセンターなどの「通所・短期入所介護事業」が前年同期の約2倍の23件、「訪問介護事業」も23件で前年同期の約3倍に増加している。アベノミクスで景気が上向きになった2012年から倒産が増加に転じていることから、人材が他業種に流出していることとの関連にも注目されてます。懸念された4月の介護報酬のマイナス改定の影響にはタイムラグがあるとみられることから、収益改善が遅れている事業者の今後の動向から目を離せないとしてされています。・・・つまりこの倒産には今春の介護報酬改訂のマイナスの結果は、まだ反映されていないということなので、今後も減少することより増加する事が予想されます。これが介護業界におけるアベノミクスの結果ですね。消費税増税時の社会保障の充実とは、なんだんたんでしょう。
現在介護の扉には多くの利用者や職員の夢や希望が詰まっています。逆風が吹いても、サービスの質を低下させることなく乗り切りたいと思います。

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