福山市大門町の通所介護・放課後等デイサービス・居宅介護支援|介護の扉

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2月7日 公開フォーラム

H28年2月7日(日) 13:30~ エフピコRiMで「いま、介護職を考える」をテーマに、パネリストとして参加させてもらいました。
日曜日の昼時でしたが、多数の方に参加して頂きました。

コーディネーターには喜田紘平さん (学校法人喜田学園 東林館高等学校 理事長、福山はぐくみ研究会代表)
パネリストに中島康晴さん(特定非営利活動法人 地域の絆 代表理事)
そして私中元(介護の扉 代表取締役)
の3名で、福山市について、介護職の現状や魅力、今後の目指すべき姿などについてパネルディスカッションを行いました。
今後ますます迫りくる少子高齢化時代をどう乗り切っていくのかは課題や不安もたくさんあります。現在でも介護職が足りないと言われる時代ですが、このままの状態で進んでいけば介護サービスはロボットや外国人労働者に頼り切ることになるか、もしくは介護が必要になったら外国の施設に入るような時代がきてしまうのではないかと思われます。
そのような時代が訪れず住み慣れた地域で安心して過ごせるためには、介護職が正しく理解されることや社会的地位を得られることなどで子ども達に憧れる存在になっていく必要があると思います。
生まれて死んでいくまで福山市にいて良かったと誇りがもてるような地域でありたいですよね。そのためには、赤ちゃん世代から高齢者まで誰かが犠牲になるのではなく、各世代共通の切れ目のない指針や目指すべき姿が必要だと思います。行政が行う公的支援や教育や介護・障害などのサービス、地域住民との協力体制などその目指すべき姿に向け一層の充実化が望まれます。決して他人事でなく誰しもが係る問題だと思います。社会や地域の変化そして社会保障の変化は、一企業や一個人の努力だけではカバーしきれない問題ではありますが、私たち一人ひとりにできることを今から始めなければいけないと思います。
私にできる事の一つとして、今回のフォーラムでは介護の魅力・課題・目標・夢などを伝えさせてもらいました。

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