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講師派遣

ゆめの扉管理者の阪田智尋が9月16日に県立広島大学において集中講義の担当しました。


未来の作業療法士、理学療法士に音楽療法概論について、日々の業務での経験を活かした音楽療法の実践について講義を行ってきました。
音楽療法とは 言葉は聞いたことがあるけれど、よく知らないという方も多いのではないでしょうか。
日本音楽療法学会のガイドラインによると、

“音楽療法とは「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の軽減回復、機能の維持改善
生活の質の向上、問題 となる行動の変容などに向けて音楽を意図的、計画的に使用すること」”と定義しています。

少し難しい言葉がならんでいますね・・・。
もう少し簡単に表すと、音楽の持つ効果を理解し、意識的に音楽を活用して参加者によい変化をもたらそうとするのが
音楽療法です。 その音楽療法を学んだ音楽療法士は、生理学、解剖学的視点から研究を重ね
長期的な目標をたてて、参加者の状況を見ながらプログラムを進めていきます

ゆめの扉においては、音楽療法士による専門的な音楽療法を実施しています。

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