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ある指導者の言動について

今年も夏の風物詩、全国高校野球選手権が始まっています。


元気の扉の利用者も出身地の高校を応援したり、結果に一喜一憂しています。
・・・そんな甲子園でのとある高校の監督の記事にを目を奪われました。
自分で直接会話した内容ではないので、記者の脚色もあるかもしれないですが感じたことを書きたいと思います。その高校の監督は熱心に指導され荒れていた野球部を立て直し、甲子園に出るなど結果を出した事など称賛されるべき功績もたくさんある方らしいです。しかし今回の記事では、他校の生徒や監督の批判をしている事や結果を出すためには手段を択ばないのと言う事などが語られていました(内容は以下を参照)
①朝5時から半強制的に練習させる
②夜も通常21時まで、遅い時は23時まで練習
③文武両道という言葉が大嫌い
④飲み物は牛乳・水・スポーツドリンク
⑤進学校は練習時間が短いから体力がない。だからわざと試合を長引かせる。
⑥対戦相手の選手達がカキ氷を買って外で食べていたのを見た事を批判

そもそも高校の部活動において本当に優秀な指導者という者は、競技力の向上だけでなく人間性の向上を図り将来の糧となる経験をさせてもらえる人だと思う。指導者との出会いは、人生を左右する大切な出会いとなります。
将来の自分にとって良い経験にならなければ、せっかくの努力も報われません。良い結果がでても振り返った時に「しんどかった」「つらかったのでもう忘れたい」と燃えつきたら意味がないと思います。

子育てをする親として、また放課後等デイサービスで子供たちを預かる者として違和感を感じ、スポーツとは?教育者とは?指導者とは?と、考えさせられる記事でったと思います。

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